そういうわけで、reno11AのcolorOSの最終バージョンは、SIMフリー版が、16、y-moble版が15です。
中古価格は、SIMフリー版の方が1,000円高いだけの、28,980円(税込み)[じゃんぱら]です。
迷わず、SIMフリー版を買いましょう。
2026年9月、どちらも中古価格はほぼ同じ。2万円台半ばから、3万円台前半である。
11Aは店舗でよく見かけるが、13Aはあまりまだ見かけない。
2024年6月発売と2025年6月発売の違いがあるが、新品の販売イベントの影響で中古価格は同じという現象が起きている。
13Aを現在新品で端末だけを買うと、32,000円くらいである。
キャリアの店舗などで買うと、買えるらしいが、法律上当然に買えるのだが、どうやら、詐欺的な落とし穴が用意されているようである。
それは、頭金や事務手数料という名目で、追加料金が必要になるようなのである。この頭金、一般用語の頭金などではない。携帯業界用語の頭金である。
どうやら店舗独自で、端末代金に上乗せで5000~16000円くらい上乗せするのである。いくら上乗せするかは、店舗次第なのだ。
ぼろもうけである。頭金がない店もあるらしいが・・・・。
そういうわけで、イラつくので、店舗での購入はやめよう。
auのオンラインショップがよい。そこでは、頭金は0円である。ただし、auIDが必要なのだそうだ。私はUQモバイルの回線を使っているので、auIDは持っているのだがこれは使えないそうだ。
すでに回線と結びついているauIDはだめなのだそうだ。なので、新たにもう一つ作る必要がある。作れるのである。一人一個ではなく、メールアドレスさえあれば何個でもつくれるそうなのである。
でも、この方法も私には難しい。なぜなら、支払方法である。クレジットカードが現金着払いの2つしかない。
私はPayPayポイントで買いたいのである。しかし、auなので、paypayが使えない。
そこでもう一つの選択肢、ゲオオンラインである。
ここなら、paypayが使えるそうである。新品ではなく中古になるが、10%引きの時なら、29000円で13Aが買える。
しかし、自宅に郵送で届く。店舗受け取りはできない。
自宅に届くのか…。いやだな。
そうすると、じゃんぱらで、11Aを26980円で買うか、という気分になっていたのだが、さっきサイト見たら、値上げして、27980円になっていた。
なぜ値上げ?中古だぜ?値下げで、25000円切るのを待っていたのに・・・・。
11Aは13Aより少しだけ厚みが薄いのが勝っている点。あと少しだけ軽い
13Aは11Aよりバッテリー容量が増えて、プロセスルールが6nmから4nmになったことで、電力効率が20%~30%よくなった。
チップのベンチマークスコア的にはほぼ変わらないが、(npu性能を別として)、発熱量が違うらしい。13Aは頑張らないで11Aの性能を出すのだ。
どちらも有機ELデイスプレイである。ので、熱は重要である。熱にOLEDは弱いそうである。
最近のスマホはほぼOLEDなので、もうどうしようもないんであるが、モトローラの端末なら、と考えてしまう。
しかし、OSがシンプルなのだそうだ。機能が少ないのは、つまらない。
それに、RAM8GBじゃないと、タスクキル問題が発生するのは目に見えているので、なかなかいい中古端末がないのである。